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外装・内装壁パネル、天井・軒天パネル、ACWバックパネル、サインに最適

アルポリック®は三菱ケミカルインフラテック株式会社の製品で、表面にアルミニウム、芯材に樹脂を使用した3層構造からなるアルミ樹脂複合板です。 1971年代に登場して以来、現在では世界各国で使用される建材となっています。防火性芯材(fr芯材)を使用して国内外の防火認定グレードを取得したALPOLIC®/frシリーズは色や表面処理などの構成を変えることでさまざまな意匠・特性を発揮し、幅広い用途で使用できます。

アルポリック®/frの構造

基本色 -405/fr(建築用外装パネル)の基本色は4色

既成色 -500㎡以上の物件で対応可能な405/frの既成色は多数あります

※その他のシリーズでは別色や木目柄・タイル柄・石目柄等多数あります。
※ご利用のモニターにより色味は実物と異なります。
※製造ロットにより多少の色調差が生じることがあります。
※ロット数により特注色も承ります。納期は90日以上かかります。詳細はお問い合わせください。

仕様

シリーズによりミラー仕様や特注でのシート貼りも可能なため基本色だけでは表現ができない 様々な意匠によるオリジナリティ溢れる展開が可能です。

主な特徴

パネル加工

外壁や天井などでアルポリック®を採用する際、パネルには様々な加工が必要となります。 切断面(小口)の処理や箱曲げ加工など用途や意匠に応じて最適なパネル加工がお選び頂けます。 直線や直角だけでなく、NCルーターを使用する事により切り欠き・曲線・くりぬきなど様々な加工に対応しています。

カット加工

天井パネルに広く使われる一般的な加工です。 切断面の切り口がシャープに感じられる製品です。 天井や内装によく採用されます。

箱曲げ加工

壁パネルに広く使われる加工です。 アルポリック®の切断面が見えずに綺麗に仕上がります。

カール加工

意匠面のアルミでアルポリック®の切断面の芯材を 隠すことにより、透かし目地でも目地が 美しく仕上がります。

パネル加工以外にも目地幅や施工方法に合わせて下地材(フレーム)を選択します。 照明ボックスや点検口などに接する場合はその1辺を別の下地材へ変更するなど用途に応じて変更が可能です。 最適な加工を選ぶ事により意匠を追求しコストや工期に貢献することもあります。

ハット型(突き付け型)

オーソドックスな下地材です。 パネルの基本目地幅は15mmです。

Z型(重ね型/クランク型)

箱曲げ加工用の下地材です。 パネルの基本目地幅は15mmです。

スパンド型(差し込み型)

片面ビス留め、片面差し込み式の下地材です。 意匠面からはビスが見えなく美しい仕上がりとなります。 パネルの基本目地幅は5mmです。

スパンド型に箱曲げ加工を合わせる事により目地幅を小さくでき美しい仕上がりとなります。

step 1

お打ち合わせ

ご希望を承ります。ご不安な点や不明点はお気軽にお申し付けください。
(遠方の場合はZoomやTeamsなど遠隔で対応させて頂きます。)

step 2

お客様から図面のご提供

現場の図面をご提供頂きます。

step 3

お見積り

ご希望・ご要望を基にお見積りのご案内を致します。

step 4

ご契約・ご発注

お見積りご確認後、ご契約となります。

step 5

製作図作成

ご提供頂いた図面から製作に必要な製作図を作成します。

step 6

製作

工場で製作を開始します。

step 7

納品

契約運送会社にて現場まで納品致します。

※製作の条件により上記の限りではございません。